間引きは、本葉(ほんば)が出てから行います。
初めて野菜を育てる時は、意外と双葉と本葉を区別するのに戸惑います。
この記事では双葉(ふたば)と本葉(ほんば)の見分け方について、ご説明します

 

双葉(ふたば)のタイミングで抜かないよう、注意して下さい!

 

双葉(ふたば)の見分け方

双葉(ふたば)の特徴

 

      • 芽が出た最初の2枚の葉っぱ
      • 全体的に丸みがあって、柔らかい感じ

実際の双葉(ふたば)の写真を載せています。
是非、参考にして下さい!

 

① カブ

 

②大根

 

③ ほうれん草

 

④ からし菜

 

⑤ 人参

 

    写真のように、全体的に優しい感じのする葉っぱが双葉(ふたば)になります。
    人間で例えると、赤ちゃんかなと私は思います。
    この段階では、まだ間引きは行いません。

     

    本葉(ほんば)の見分け方

    本葉(ほんば)の特徴

     

        • 芽が出で3枚目からの葉っぱ
        • 食べる時と同じ形
        • 双葉(ふたば)に比べると、締まっている感じ。

      実際の本葉(ほんば)の写真を載せています。
      是非、参考にして下さい!

       

      ① カブ

       

      ② 大根

       

      ③ ほうれん草

       

      ④ からし菜

       

      ⑤ 人参

      本葉(ほんば)は、番のっぱ!
      食卓に出てくる、食べる時と同じ形になります。

       

      雑草の見分け方

      初めて野菜を育てるときは、雑草か双葉の違いも悩みます。
      雑草の写真も更新していきます。
      是非、参考にして下さい!

       

      ① イネ科系

       

      ※随時更新していきます!

       

      間引きのタイミング

      種のまき方で、タイミングは異なります。
      基本的な考え方は、葉と葉が重なり合ったら間引きします。
      実践したまき方の、目安を確認してみて下さい!

       

      3粒毎の点まきですと、1回目の間引きのタイミングは本葉(ほんば)1~2枚目になります。

       

      気づき

      双葉(ふたば)は赤ちゃんみたいに、丸っこく優しい感じがします。
      本葉(ほんば)は野菜によって、形がそれぞれです。
      本葉(ほんば)から個性が出てくるんだなと思いました。

      本葉(ほんば)の1~2枚目は、人間だと3~4歳の幼児くらいでしょうか。
      まだ子供と思っていても、既に自分の個性を出し始めているんだなと思いました。

      初めて野菜を育てた時は、どれが双葉(ふたば)で本葉(ほんば)かを見分けるのに結構悩みました。
      今回の記事が、双葉(ふたば)と本葉(ほんば)の見分け方の参考になれば幸いです。

      本日も、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

      ◎参考にした本