こんにちは、WEAT【ウィート】~毎日の食卓に笑顔を~
を読んでくださり、ありがとうございます。

 

当ブログ管理人の、WEAT【ウィート】です。

 

健康には、人一倍気をつかっている。
しかし、何故か体がずっと重い。
不自由のない生活なのに、何故か虚しい。
心と体が重たい。

 

ある事がきっかけで、自分は変えられる。
未来に、希望を持って生きていける。
そう、思えるようになりました。

 

ここからは少し長くなります。
物語形式で、私のプロフィールと、なぜ私がこのサイトを立ち上げたかをお伝えします。

 

人生は変わらない、これからもずっと一緒

会社と、家を往復。
会社で疲れる。
休みの日に、つかの間の楽しむ。

 

趣味を楽しんで、仕事は仕事。

 

会社は、一部上場の企業。
世の中の平均としては、比較的若く結婚。
経済的にも、大きな不安はない。

 

趣味はテニス。
スクールでは中上級、草トーナメントではばぼちぼち勝つ。
全てにおいて、平均点。

 

平均値を満たす。
それが、私の生活でした。

 

でも、「何か」が違うと感じる。
しかし、その「何か」がよく分からない。

 

美味しい物を食べる。
映画を見て、趣味のテニスを楽しむ。
夜は、お酒を少し飲む。

 

確かに楽しい。

 

人生の充実には、目標が大事!
会社やテニスで、目標を立てる。
それなりに、達成。

 

しかし、心の底から達成感を感じない。
どこかで、本気になりきれない。

 

そんなある日、
「自分の目標が無い者は、他人の目標のために一生を生き続ける」
という言葉を、聞きました。

 

頭が割れるような、大きなショック。
その時に、私には本当の意味で自分の目標が無い。
その事に、気づきました。

 

人生とは、会社で働いて生きること。
老後は、趣味を満喫。
貯金は、コツコツと!

 

平均を超えれば、幸せになれるはず。
そんな概念しか、私にはありませんでした。

 

自分の目標を探しだす

自分が、心の底からやりたいこと。
それは、何だろう。
心も体も、もっと軽くなりたい!

 

自分を変えてみたい。
自分を変えよう。
自分の目標を探す、旅が始まりました。

 

そして、この頃同時にMEC(メック)という食事の考えを聞きました。
MEC(メック)とは、 Meet=ミート、Egg=エッグ、Cheese=チーズの頭文字を取った言葉です。
米などの、糖質を含む炭水化物は太る要因。

 

糖質を含まない、肉・卵・チーズが良い。
3食も、きっちり食べる必要はない。
炭水化物と毎日の3食は健康には必要ではない、という考えです。

 

この頃の私の体重は、70kg。
中性脂肪が多いと、健康診断でも出ていました。
以前から体を軽くしたいと思い、体幹トレーニングなどカロリー燃焼の取り組みはしていました。

 

しかし、結果はあまり出ず。
やはり、自分は変わらないと諦めていました。

 

この考えは、自分にとっては大きな衝撃でした。
なぜなら、食べる事が健康。
3食は、きっちり食べる。

 

朝ご飯は、当然お米、もしくはパン!
食べて栄養を摂って、健康になる。
摂取した余計な燃料は、燃やす。

 

それが、私にとって揺るぎのない、常識でした。
小さい頃から、親からも3食はきっちり食べなさいと奨励されていました。

 

炭水化物が、太る要因。
そして、抜く。
この2つの考えはまったくなく、とても衝撃でした。

 

MEC食を試した結果、見事に体重は減りました。
口にする物で、変わる可能性があるのではないか。
MEC食をきっかけに、食事と体の関係についてもっと知りたい。

 

そう思うようになりました。

 

※試行錯誤の結果、現在はMEC食はしていません。
しかし、自分の常識=世の中の全てでないと強く感じた事が一番の財産でした。

 

ホームページも立派な会社!

料理や食材について考えることは、元々好きでした。
しかし、会社を辞めてお店を開く。
そこまでは、自信も覚悟もありませんでした。

 

だけど、自身の目標に向かって、トライする一歩を踏み出したい。
そんな中、ホームページで自分の目標を達成する、という考えを聞きました。

 

ホームページも、立派な会社。
自身が社長で、自分の好きな事を情報発信する。
そして、好きな事をしながら生きていく。

 

会社を、いますぐ辞める必要も無い。
会社を辞めないから、経済的なリスクも大きく背負わない。
そして、今からでも自分が挑戦出来る事。

 

ホームページなら、今の自分でも出来る。
そう思い、始めてみる決意をしました。
MECという考えを、実践していた頃でした。

 

なので、それについて書いてみようと思いました。
ホームページアドレスに、「mec」とついているのはそのためです。

 

ネタ探しも兼ねて、色々と勉強を始める

まずは、健康について情報発信をしようと思いました。
そのため、健康関係の本を片っ端から読むようになりました。
その時に、「食品の裏側」という本に出会いました。

 

そこには、添加物の危険性について書かれていました。
普段使っている大手メーカーの醤油が、実は醤油もどき。
添加物漬けで作られた物。

 

えー、そうなの!!
試しに、添加物を使用していない本物の醤油を試してみました。

 

あまりの味の違いに、びっくり!
食への概念が、ここで天地がひっくり変えるくらいに変わりました。
醤油を塩など調味料を始め、作り方次第で同じ名称でも全く違う物になる。

 

そして、健康に大きな影響を与える。
ますます、口にする物で人は大きく変わると思うようになりました。

 

作り方で変わるのは、野菜も同じだった

結婚して住み始めた近所に、農家さんの野菜の直売所があり購入してみました。
スーパーの野菜とは、比べものにならない!
野菜が、とても美味しかったのです。

 

野菜が、そもそも美味しいということにびっくり!
聞いてみると、減農薬で育てているようです。
作り方で、全く違う物になる。

 

野菜でも、同じ体験。
栄養やカロリーを気にして、「何」を食べより大事な事がある。
それはどう作るか、どう育てたか。
プロセスが重要なのではないか、と思うようになりました。

 

援農から野菜を作りを始める

ご縁があって、会社が休みの日にここの農園で援農をさせてもらうことになりました。
畑に行って、野菜作りが出来る!
かなりワクワク!

 

しかし、野菜作りの一部しか関われない。
その事に、だんだん物足りなさを感じてくるようになりました。

 

土作りや、種まき。
プロセスを、ゼロから自分やってみたい。
そう思って、市民農園に応募。

 

偶然にも、なんと当選!
野菜を作りを、ゼロから自分でやるチャンスを得たのです。
ただ、ゼロから野菜作るだけが、本当に心から自分のやりたいことなのか?

 

なぜか、この時に心にモヤモヤした物をずっと感じていました。
有機栽培、無農薬栽培ではない。
もっと、心から情熱を持てる「何か」があるような気がしたのです。

 

無肥料栽培との出会い

ある事がきっかけで、「無肥料栽培」を提唱する岡本よりたかさんを知りました。
フェイスブックで、生き生きと無肥料栽培を語る岡本よりたかさん。
無肥料栽培って、そんなに面白いの!?

 

とても強く興味を持ちました。
その中で、有機栽培は必ずしも安全ではないという話がありました。
えっ!どういうこと?
ますます、無肥料栽培への興味が深まりました。

 

有機栽培、無農薬栽培を越える安心・安全の無肥料栽培!?
フェイスブックの情報だけでは、理解しきれない。
自分にも、どうにか実践出来ないのか?

 

そう思った矢先に、岡本よりたかさんの連続セミナーを受講出来るチャンスが!
しかも、市民農園をスタートしたタイミング。
年間セミナーを、思い切って受講!

 

これがきっかけで、私は無肥料栽培の世界に飛び込みました。

 

※現在は、岡本よりたかさんに代わり、同じ横浜ベジメイト主宰の三浦伸章さんのセミナーを受講しています。

 

無肥料栽培に魅せられる

野菜を食べ物ではなく、生き物としてみる無肥料栽培。
畑に行って、野菜を見て、土を見て、虫を見る。
野菜や土、草たちの声を聴く。

 

何が起きているかを、感じる。
考える。

 

行く度に、予想をしない姿を魅せる菜園。
原理と照らし合わせながら、仮説を立てて試行錯誤。
試す度に、理解が深まる。

 

すっかり私は、無肥料栽培に魅せられてしまいました。
しかし、残念ながら市民農園では、本当の意味での無肥料栽培は達成しきれません。

 

無肥料栽培の一番の魅力は、種を繋ぐ事です。
種はその土地を記憶して、世代を通じてどんどん土地に適応していきます。
そして、どんどん健康に育ち、美味しい野菜なっていきます(参照:種は誰のものか?岡本よりたかさん署)。

 

 2年更新の市民農園では、これがやり切れません。
運良く更新出来ても、畑の場所が変わる可能性があります。
そして、借りることが出来なかったら、そこで終わりです。

 

東京に無肥料栽培菜園を作りたい

ずっと続けられる土地で、自家採種を繋げたい。
野菜だけでなく、米や麦も育てたい。
東京に、自然のパワーに溢れた自然菜園を作りたい。

 

そして、そこに人が集まり土に触れ合う。
共同で種を播き、お世話をして野菜を収穫。
休憩時間は、菜園の一角でお茶を飲む。

 

採れたて野菜を、味わう。
時にはみんなで、わいわいバーベキュー。

 

雨の日は、添加物や遺伝子組み換えの危険性などの食品の裏側を学ぶ。

 

子供達は、自然菜園の中で走り回って遊ぶ。
たき火をしたり、飯ごうでお米を炊いたりする。
そんな空間を、私は作りたい。

 

まずは、このサイトから。
訪れた人に、無肥料栽培パワーを浴びてもらう。

 

We=私たちが、eat=口にする物。
私たちが口にする物で、何かが変わる。
そんな想いで、WEAT【ウィート】~毎日の食卓に笑顔~、と名付けました。

 

疲れた体を癒やし、生きるパワーを得て還ってもらえる。
そんな空間を、目指します。

 

無肥料栽培について、もう少し知ってみたいと思った。
そんな方がいらしましたら、私と一緒に是非始めませんか。
私は安心・安全な食べ物を、自給自足出来る場所を作りたい。

 

一人では、達成できません。
多くの人の、ご協力が必要です。
お気軽に、いつでもご連絡下さい!

 

長文を読んで頂き、誠にありがとうございました。
心から感謝。

 

WEAT【ウィート】より